
中学3年生の学習内容は、ほとんどの単元が中1や中2からのつながりがあり、前学年の理解度が成績に影響します。そのため高校受験に向けて、前学年からのつながりを網羅した学習を行なうことがポイントになります。
①過去のポイント整理と演習・3学年の学習(同時進行)→②反復練習→③過去問題対策の繰り返しで指導していきます。
公立高校受験は、学習要綱で定められた範囲から出題されます。標準的な問題をどれだけ把握しているかという幅広い知識が求められます。毎日の勉強の中では、常に反復演習を意識し、繰り返し確認することが必要になります。
一方、私立高校の入試では、受験科目も異なり、学校オリジナルの問題が出題されます。比較的に、出題分野での深い知識を求められることが多くなります。過去問題の確認と演習で、傾向と対策を早めに考慮・決定して行くことが必要です。
主要5教科から、ご希望される科目を指導します。苦手な科目や入試内容にあわせた個別カリキュラムにてお教えします。途中で指導科目を追加・変更することもできます。
全国的に行われる模試を受けていただくことができます。偏差値や合格点の目安を知ることで、志望校の選定に役立てます。また試験慣れすることにもオススメします。
ファーストでは、全国のほとんどの高校(公立私立共に)の過去問題集をご用意しております。
過去問題集の収録年数は前年度から過去3~5年分のものが大半です。
ファーストの家庭教師が、高校受験の総仕上げや高校入試過去問対策をします。
| »ご家庭向けサービス内容一覧を見る |