家庭教師ファースト教育コラム大学受験

家庭教師ファースト教育コラム大学受験

【今すぐやめて!】大学受験で「失敗する」勉強方法を、現役東大生が解説

  • 大学受験
  • 現役東大生ライター H

大学受験を控えた皆さん、「これからどんな勉強をしたら良いのだろう」、「自分の勉強方法であっているだろうか」と疑問に思っている方も多いのではないのでしょうか。
実際、勉強方法を工夫することは、効率よく成績を上げるために必要不可欠になってきます。
 
今回は現役東大生の筆者が、そんな疑問にお答えしていきたいと思います。
なお、この記事を読んでも勉強方法に不安な方は、家庭教師を付けて相談してみるのも一つの手かもしれません。

少しでも長い時間、受験勉強した方がいい?

少しでも長い時間、受験勉強した方がいい?

成績を上げるためには、とにかくたくさん勉強することが必要です。
よって、少しでも長い時間勉強した方が、その分成績は上がっていくと考えている方は多いのではないのでしょうか。
 
答えは「No」です
正確に言うと、集中力をずっと保ち続けることができて、その勉強時間を1年、2年と持久できるのであれば、長い時間勉強した方が有利になるでしょう。
しかし、現実問題としてそれは難しいです。
 
例えば、1日12時間勉強するとして、1日目は12時間勉強できたとしても、2日目、3日目とずっと集中を保ち続けられるでしょうか。
いきなり12時間勉強しようとしても、途中で疲れてしまって結局あまり得られるものがなければ、勿体ない結果になってしまいます

大学受験までペースを保ってコツコツと

受験勉強となると、1年以上の間、持続的に勉強する必要があります。
どれだけ濃い時間を過ごしたからと言って、それが数日で終わってしまい、1年や2年と走りきることができなければせっかく頑張った時間も水の泡となってしまいます。
マラソンに例えてみると、最初に全力疾走してしまっては後半で追い抜かされてしまいますよね。
 
ペースを保って勉強を続けていくためには、自分に合った勉強時間、環境を見つけ、それを持続させる必要があります
最適な勉強時間というのは人によってまちまちなため、いろいろ実験してみて自分に合ったものを見つけてみてください。
友達が12時間勉強しているからと言って、それをマネする必要は必ずしもありません。
(しかし、楽をしていいわけではありません!最初はつらくても、だんだんと時間を延ばしていけると良いですね)
 
また、休憩の間隔、長さ、休憩で何をするかといったことも、勉強の質を上げるには重要な要素です。
音楽を聴くとリフレッシュできる人もいれば、逆に集中できなくなってしまう人もいます。
本格的な受験勉強を始める前に、自分の特性について知っておくのが良いでしょう。
休憩については後述します。

いろんな参考書・問題集に取り組んだ方がいい?

いろんな参考書・問題集に取り組んだ方がいい?

大学受験用の参考書・問題集は数多く出版されていて、鉄板とされているものでも各教科につき数種類あります。
鉄板と言われているのだから、良い参考書・問題集に違いない、それらすべてに取り組めば自ずと成績も上がるはず、と考えている方も多いのではないのでしょうか。
 
こちらも、結論から言うと「No」です。
たくさんの問題集・参考書を手当たり次第にこなしていっても、それに費やすだけの効果が得られず、効率が悪くなってしまいます
それでは、どのように参考書・問題集を選び、こなしていけばよいのでしょう。

はじめに現実と理想のギャップを把握しよう

まず、今の自分の現状と、志望校のレベルを把握するところから始めましょう
そこにどのくらいの差があるかで、選ぶべき本が変わってきます。
 
例えば、難関校を目指しているが今の自分は基礎がまだ不安定、ということであれば、焦らず基礎を固めることができる問題集を選びましょう。
基礎がある程度固まってきて、標準~応用問題に取り組むことができそうであれば、そのレベルのものを選びましょう。
ここで言う「標準~応用」とは、実際の入試問題とは分けて考えてください。
応用的な問題集を一通りこなせた後で、過去問に取り組むと無駄なくスムーズに演習ができるはずです。

無理して背伸びしない

ここで重要なのは、難関校を目指しているからと言って、いきなり難しめの問題集にチャレンジする必要は全くないということです。
むしろ、基礎ができていないのに難しめのものにチャレンジすると、何の知識を使えばいいのか、どの解法を組み合わせて解けばいいのかなど、自分が今まで身につけてきたものが生かせず、演習の意味があまりなくなってしまいます。
答えを読むだけよりも、今までに身につけた知識をフル活用して一度自分で考えたのちに解答で答え合わせした方が効果的なのは、皆さんも想像に易いかと思います。
 
周りがレベルの高い問題集に取り組んでいるからと言って、惑わされてはいけません。
自分のレベルにあった問題集に順番に取り組むことが志望校合格の最短のルートです。

問題集は何周かすることを前提に

さらに、問題集は1周しただけで満足してしまったら勿体ないです。
レベルにもよりますが、2,3周することを前提に取り組みましょう。
例えば、1周目に何も見ず8,9割正解できたものなら、不正解のものだけ復習すればよいですが、半分ほどしか正解できなかったものであれば、2,3周してやっとその問題集の全容が見えてくるはずです。
1周したら飽きてしまいそうですが、そこで根気よく続けられるかどうかが、成績に直結してきます
 
筆者の場合も、問題番号の横に「できた」「微妙」「できなかった」のように手ごたえに応じたマークを付けて、全部「できた」のマークになるまで繰り返し解きました。
問題によっては5週目くらいで「できた」になったものもありますし、不安なので何回か解きなおして「できた」のマークが3つ重なっているものなどもあります。
とにかく、噛めば噛むほどおいしいと思って繰り返し解いてみてください

問題集の選び方

ここまで読んでみて、何冊も問題集、参考書に手を出す余裕はないとお気づきではないでしょうか。
何周も同じ問題集を繰り返すことを考えると、数多くの問題集に取り組むことは困難です。
よって、相性の良い問題集を最初に選び、長い間付き合っていくことのほうが重要になります。
もちろん各教科1冊、なんてことはありませんが、目安として各レベルに対して1冊を想定してください(例えば、基礎的なもの1冊、標準的なもの1冊などのように)。
 
とはいっても、標準的な問題集でもいろんな種類があるし、どれを選んだらよいかわからないという方も多いと思います。
実は、同じレベルの問題集において、掲載されている問題はほとんど一緒です。
違うのはレイアウトや、解答の詳しさなどです。
よって選ぶ際は見やすいレイアウトか、解説がわかりやすいか、使いやすいか、などの視点から考えると良いです。
使いやすさなんてあまり関係ないのでは、と思うかもしれませんが、長い間使うとなったときに使いづらいものだとやる気がなくなってしまうため、実は侮れません。
自分がビビッと来たものを選びましょう。

休憩は好きなようにとっていい?

休憩は好きなようにとっていい?

次は、休憩についてです。
休憩は長時間勉強するにあたって不可欠で、どんな風に息抜きをするかも勉強の効率を上げるにあたってとても重要な要素です。
そこで、休憩をとるにあたって少し工夫をすると、より効果的な時間となります。

休憩の間隔はできるだけ一定に

さらに、休憩の内容も重要です。
これは人によって異なりますが、短時間で自分がリフレッシュできる方法をあらかじめ知っておくといいでしょう。
例えば、音楽を聴く、体を軽く動かす、おやつを食べる、などがオーソドックスでしょうか。
テレビやユーチューブを見る人もいますが、気づいたら時間が予想以上に立っていたというパターンが多いため注意が必要です。
動画などを見る際には本数を設定しておくといいでしょう。
 
しかし、twitterなどのSNSには要注意です。
無限に時間が溶けてしまいますし、本来勉強できるはずのスキマ時間も侵食してしまいます。
自分で時間を管理できるという自信がある人ならいいですが、そうでない人はアンインストールなどの措置をとることをお勧めします。
筆者の場合は、アプリは入れずに、どうしても知りたい情報があるときにリアルタイム検索できるサイトから見ていました。

趣味や外出もうまく活用する

また、受験期には趣味をしている暇はない、趣味はいったん忘れるがあると思っている方もいると思いますが、必ずしもその必要はないと思っています。
むしろ、受験で心に余裕がないときに、心の拠り所になる趣味があることは強みになります。
受験期以前のようにどっぷりつかることはできなくても、しんどいと思った時に潤いをもたらしてくれる趣味は大切にすると良いでしょう。
 
似たようなことで、「志望校に合格している人は受験期にどこにも出かけず黙々と勉強している」ということは全くありません。月に1回、あるいは数か月に一回など、一日または半日遊ぶ日を設定しておくと、「その日勉強しない代わりにいま進めておかないと」、という気持ちになり、集中することができたりします。わたしもたまにライブなどに行く代わりにそれまでは頑張ろう、という短いスパンを設定することでやる気を持続させていました。
 
つまり、休憩も勉強の一環と思って、自分にとって最も効率の良い休憩の取り方を模索することが大事です。
休憩でうまく勉強をブーストして効率を上げましょう。

模試で好成績を収めることがすべて?

模試で好成績を収めることがすべて?

受験生にとっての一大イベントといえば「模試」ですね。
模試の結果は今の学力を知るうえで重要です。
しかし模試の結果に重きを置きすぎると足元をすくわれかねません。

模試はあくまでもペースメーカー

受験生には模試で良い成績をとるために勉強する人が見受けられますが、あくまで最終目標は志望校に受かることだということを忘れてはなりません
 
まず押さえておきたいのは、模試の問題と入試の問題は似ていて非なるものであるということです。
特に大学別模試はその大学の入試問題とそっくりであるように思えますが、やはりその予備校のクセがあるため、模試で良い成績をとれたからと言って入試でうまくいくとは限りません(逆もしかりです)。
 
よって、模試で良い成績をとるために模試に特化した勉強をするなら、入試に特化した勉強をした方が有意義になります。
もちろん、時間や成績的に余裕がある人であれば例外ですが、時間に追われて受験勉強している人が多い中、模試のためだけに時間を割くことは勿体ないです。
模試はあくまで受験勉強におけるペースメーカーであり、途中経過の状態を知る手掛かりの一つととらえましょう。

模試の結果に一喜一憂しない

これはよく言われることですが、模試の結果に一喜一憂する必要はありません。
良い結果が出たとして、少し喜ぶくらいならもちろん全く問題ありませんが、それを過信してしまうと模試から入試の数か月間でライバルたちに抜かされてしまいます
常に目標を設定し上を目指すことが必要です。
 
実際に、筆者が受験生の頃は、秋の模試でA判定をとった人たちが不合格の結果に終わり、逆にC判定をとった人が合格した、というケースを見ています。
この結果からも、模試の結果はあくまで目安に過ぎないということがわかります。
喜びすぎたり落ち込みすぎる時間は勿体ないので、すぐに切り替えて、最終目標である志望校合格のために必要なことをこなしていきましょう。

模試の復習はするべきか

これまで模試を重くとらえすぎないという旨のことをお話してきましたが、やりっぱなしにしてしまうのはとても勿体ないです
模試の種類や結果にかかわらず、模試の復習は忘れずにしましょう。
模試とほぼ同じような問題が実際の入試問題に出題されることもしばしばあります。
自分の弱点がわかったら、次に同じ間違いをしないために模試の復習は必須です。

好きな場所で受験勉強していい?

好きな場所で受験勉強していい?

自宅、学校、図書館、カフェなど、勉強する場所の候補はいくつかあります。
勉強できればどこでもいいような気がしますか、勉強場所について注意することはあるのでしょうか。

集中できる環境をみつける

まず、カフェやファミレスなどの騒がしい場所での勉強はお勧めしません
単純に集中するのが難しいからです。
隣で楽しくしゃべっている声が聞こえて、自分の周りを人が行き来するような環境で難しい数学の問題が解けるでしょうか。
さらに、短い時間だけカフェやファミレスで勉強するのはアリだと思いますが、8時間もずっと居座り続けるというのは想像しづらいですよね。
長い時間の勉強を想定しているなら、やはりカフェやファミレスは向いていません。
 
また、オンとオフの切り替えができるような場所を選ぶというのも重要です。
例えば自宅で勉強する場合、机は勉強だけをする場所で、休憩はリビングなどほかの場所で取る、という風に決めておくと、勉強中いつの間にかスマホに手が伸びていたなんてことも減るでしょう。
自分にとって勉強する専用の場所をいくつか決めておくと、メリハリがついた時間の過ごし方ができるようになります。
 
自宅ではなかなか集中できない、という方は学校の教室や自習室、地元の図書館、塾の自習室などが鉄板でしょうか。
筆者の場合、自宅(特に自室)は休むところだったので、自宅での勉強より学校や図書館を使って勉強していました。
そうはいっても自宅で勉強しなければならない日もあったので、そんな時は親の目がつくリビングで勉強していました。
そのおかげか、多少の騒音があっても集中できるようになった気がします。

知り合いと一緒だとやる気もアップ

これは人によると思いますが、ずっと一人で勉強するよりも周りに友人がいた方が集中できることがあります。
友人たちと勉強するメリットとしては、勉強している友人を見て自分のやる気に火が付く、休憩時間に話すことで良い息抜きになる、わからないところをお互いに教えあって理解度を深める、などでしょうか。
 
やはり、一人でずっと走り続けるよりも隣で並走している人がいた方が自然と頑張ることができます
もし、一人での受験勉強がつらいと感じる人がいたら、友人を巻き込んでみるといいかもしれません。
もちろん、受験勉強に対して積極的な人の方が好ましいです。
自分だけでなく相手にもいい影響があればお互いにハッピーですね。

全部暗記すれば大学受験で点数は取れる?

全部暗記すれば大学受験で点数は取れる?

教科書に載っていることをすべて覚えてしまえばどんな問題でも解ける、とお考えの方もいるかもしれません。
こちらも、結論は「No」です。

重要なのはインプットとアウトプットのバランス

一般に、知識を覚えることをインプット、その知識を使うことをアウトプットと言います。
勉強するにあたって、このインプットとアウトプットは両者ともに欠かせません。
インプットだけでも完璧にすれば試験で良い点数が取れるように思えるかもしれませんが、実際アウトプットまでして初めて知識が使えるようになります
 
問題を解くことを建築に例えてみましょう。
インプットするというのはノコギリやハンマーなどの道具を取り揃えていくことです。アウトプットするというのはそれらの道具の使い方を学ぶことです。
どれだけ良い道具が与えられたからと言って、すぐに家を建てろと言われても無理があります。
暗記だけして臨む試験も、同じようなものです。
 
問題によって、どのように知識を運用するかも異なってきます。
覚えることを覚えたら、必ず問題演習してアウトプットすることを忘れないようにしましょう

定期的に復習を

一度覚えたことは、案外すぐに忘れてしまいます。
エビングハウスの忘却曲線が有名ですね。
ずっとインプットしたことを持続させるには、定期的に覚えなおす復習が必要です。
 
このとき、すぐに復習してしまってもまだ覚えている可能性が高いので、1週間~2週間など、間をおいて見直すことをお勧めします。
その時に忘れてしまっていても、再度覚えなおすという作業を何度か繰り返すとだんだんと定着していきます。
一回のインプットで覚えきることができると思い込まないことが重要です。

大学受験に向けて、計画を立てることは重要?

大学受験に向けて、計画を立てることは重要?

受験勉強において計画を立てることは必要なのでしょうか。
何も計画せずに行き当たりばったりの勉強をしていては効率が悪く、やるべきことが不透明になってしまいますが、計画に縛られすぎてもうまく機能しません。
ここでは、計画の立て方についてお話していきます。

計画に縛られすぎない

計画を立てるにあたって、長期的なものと短期的なものに分けることができます。
例えば、長期的なものは志望校合格、または模試で〇判定をとるなど、短期的なものは明日までに〇〇を終わらせるなどです。
 
これらの長期的計画と短期的計画はうまく両立させる必要があります
もし長期的計画のみ立てた場合は見通しが立ちづらく途中で行き倒れる可能性がありますし、逆に短期的計画のみを立てた場合はモチベーションを維持しづらい、もし計画を達成できなかった場合にリカバリーが効かない、などが考えられます。
両者のバランスをとって計画を立てることを意識しましょう。

計画のスパンは重要

計画通りに勉強を進めることは重要ですが、もし計画より遅れてしまった場合、計画を達成できなかった場合に気落ちしてしまっては意味がありません
短期的な計画を立てる場合は、それに縛られすぎずゆとりを持った計画を立てるようにしましょう。
 
例えば、1日ごとに計画を立てて実行するのがきつく感じる場合は、1週間、2週間と期間を延ばして計画を立てると良いでしょう。
筆者の場合も、おおざっぱな性格から1日ごとに計画を立ててそれを実行するのは厳しかったので、1週間ごとに短期的な計画を立てていました。
期間を長くすることで多少リズムがくるっても後から帳尻を合わせることができます
さらに1週間の中で達成できなかったことがあれば次の週に回しましょう。
先の話と重複しますが、あくまで長期的な計画のための短期的な計画ということを忘れないでください。
計画はあくまで目安であり、遅れた分は後で取り戻せば問題ありません

試験当日をどう過ごすべきか

試験当日をどう過ごすべきか

受験勉強の成果をいざ発揮する試験当日、これまでの努力を十分に出し切りたいですよね。
そのために、試験当日にどう過ごすべきでしょうか。いくつかの項目にわけてみていこうと思います。

いつも通りを最優先

試験当日だけ早く起きて勉強したり、いつもやっていないことをやろうとすると、体のリズムが狂ってしまい本調子が出なくなってしまう可能性があります。
試験当日は普段通り過ごすことを意識してください。
 
例えば、起きる時間、食べるもの、寝る時間など、気合を入れて変則的にするよりも普段通りにした方が緊張せずにリラックスして試験に臨むことができます。
普段から行っているルーティーンがあれば、試験当日も心を落ち着かせることができるでしょう。

周りを気にしない

試験会場にはいろいろな人がいます。
あえて点数を大声で公開する人や、難関大の過去問集を机に出す人など、周りの受験生の心をあえて乱してくる場合もあります。
 
そのような人たちに反応していては相手の思うツボなので、焦るような情報が耳に入ってしまっても信じる必要は全くありません。
ただ強がっているだけだと思っておきましょう
試験会場に着いたら自分の力を発揮することだけに集中してください。

持っていく問題集はお気に入りのもの

試験会場に問題集などを持っていく人は多くいると思いますが、欲張って普段あまりやっていない問題集を持っていくと逆に混乱してしまいます。
試験直前に確認するのは普段から使っている問題集にしましょう。
また、自分でまとめたノートなどがあればさらに有効です。
自分で書いたものを確認することは精神安定剤になります
自分はこんなに頑張ったんだ、と思って試験に臨むことが重要です。

まとめ

いかかでしたでしょうか。
今回は危険な受験勉強を中心に紹介しました。
 
もし自分に当てはまる項目があったら、見直してみるといいかもしれません。
ただし、十人十色という言葉があるように、ただ一つ正解の受験勉強の方法はありません。
自分に合ったものを見つけることが最重要です。
 
また、客観的に判断することが難しい場合は、指導経験が豊富な学校の先生・家庭教師の先生などに相談することも大切です。
せっかく努力するなら、試験当日に出し切ったと思えるように、勉強方法から工夫してできることをやりつくしましょう。
 
勉強方法に不安な方は、家庭教師を付けて相談してみるのも一つの手だと思います。
私も含め、現役大学生や社会人・プロの家庭教師が、あなたの勉強方法をマンツーマンでサポートいたします!

この記事を書いたのは

現役東大生ライター H

家庭教師ファースト登録教師。東京大学工学部。中学受験、大学受験を経験。理系科目の指導には自信あり。

著作・制作

家庭教師ファースト/株式会社エムズグラント

『質の高いサービスを、良心的な価格で』をモットーに、全国で20年以上家庭教師を紹介しています。実際に担当する教師による体験指導受付中。教育に関する相談もお気軽に。

記事を検索

カテゴリー

新しい記事

人気の記事

TOPへ戻る