
「勉強のやり方・コツ」は小学生時代に身につけることが大事です。この時点での学習への取り組み方次第で、以後の学習に対する取り組みに大きな影響を与えます。家庭教師とこの時期に学習習慣をしっかりつけることで、勉強に対するプレッシャーが軽くなったという生徒や、『勉強が面白い。好きになった』という生徒もいます。自分にあった勉強のやり方・コツを早い段階でつかむ事で、勉強を楽しく感じたり、学習に対して前向きに取り組むことができるようになります。
どのように「自分に合った勉強のやり方」を生徒に身につけさせるのか。勉強のやり方をつかむためには、無理やりではなく本人の納得の上で、「勉強ができるようになるサイクル」を定めることが大事です。
一例としては『①学校で教科書などを学ぶ』→『②家庭教師からその中の重要点・ポイントの指示をもらう』→『③ポイント整理をノート一冊にまとめる』→『④問題演習を行う』→『⑤できなかったところはポイントを見て、しっかり自分で考えて答えを出す』→『⑥問題演習をもう一度行って復習する』→『⑦次のステップへ・・・』(これは一例であり、生徒ひとりひとり適切な勉強方法は異なります。)
まず「勉強ができるようになったサイクル」を作ることで、できる勉強のやり方が身につき、その達成感がやる気を向上させます。
自分なりのコツ・やり方をつかませたら、第二段階として、学習習慣を身につけさせることが大切です。そのためには「勉強時間帯を定めること」が重要です。こちらもムリに押し付けるのではなく、本人と一緒に決めていく必要があります。少しずつ「学習時間」を「生活スタイル」に組み込むことで、学習習慣を身につけさせることができます。
この学習習慣が身につけば、その後の中学・高校の勉強もしっかり進めていくことができ、今後の学習に対するモチベーションも保ちやすくなります。
家庭教師ファーストは小学生のときに勉強のやり方やコツをつかみ、習慣づけることをとても重視します