
中高一貫校受験の指導は、受験校の入試問題の傾向にあわせた指導を行います。志望校合格という目標に向けて、志望校別の過去問対策や個別プランで生徒に合わせた指導を行います。模擬テストの活用、演習問題の反復、苦手克服、応用問題対策、過去問題演習などを複合的に指導します。
また、入試では、表現力や伝達力といったコミュニケーション能力も求められます。家庭教師の授業を通して、自分の考えを教師に伝えたり、説明したりすることで、コミュニケーション能力が訓練されます。私たちは、生徒が発言しやすい環境づくりにも配慮しています。
中高一貫校中等部の学校別の過去問をご用意しての指導ができます。(多くの中高一貫校に対応しています。収録年数は前年度から過去2~3年分。)
志望中学校レベルに合わせて、模擬試験を受けていただけます。合格の可能性・偏差値に基づき、志望校の選定もできます。過去問の傾向や対策にも活用できます。
4科目(算数・国語・理科・社会)・2科目(算数・国語)の受験科目から選択できます。必要に応じて英語も指導いたします。(体育や音楽などの指導が必要な方は、別途ご相談ください。)
公立の中高一貫校は、各地域の高校の通学区に少なくとも1校、全国で500校程度の設置を目指し、増え続けています。中等教育学校(合併でない6年間一体型校)・併設型(県立高+県立中、市立高+市立中)・連携型(県立高+市立中、県立高+町立中など)に分けられています。
通常の中学校の課程を前期課程、高校の課程を後期課程としています。
主に地域を代表する進学高校に中等部が設置されているという状況です。学校側の教員確保が国から優遇されており、上質な教育や中学入学と同時に高校受験がなくなるので大学進学等が優位になるというメリットから人気です。(卒業時の学力に校内格差が広がりやすいのも特徴)
私立中学受験と同様に進学塾に通いながら、個別指導や家庭教師をつけるという動きが活発です。