

中学生の単元間にある系統に基づき、弱点を指導します。苦手科目ほど掘り下げる範囲は広がりますが、中学生の場合、教科書の最重要ポイント=進学単元といわれるコアな内容は、教科書の約1~2割に集約されます。実はこの部分からの定期テスト出題率は、80%程度。100点中80点、50点中40点の部分です。その中から弱点を見つけ、スピード学習します。

高校受験の場合は、3年間分の弱点をスピード学習します。特に学年後半の定期テスト、学力テストでは範囲も3年間分のものが多いため、学年を問わず遡った指導で学習効果を高めます。公立高校入試では、進学単元からの出題率は100%。進学のために必要な基礎学力をどれだけ身につけているかテストされます。「わからない所がどこかわからない」そんな時にもファーストの家庭教師が、スピード学習で解決します。