楽しく、わかりやすい
★★★★★
2008-02-09
小5の子供に購入しました。分数が少し苦手なようなので、色々探してこの本に出会いました。あまり乗り気でなかった子供も「少し読んでみる」と言って読み始めたところ、「おもしろくて、わかりやすかった」と言っておりました。勉強というより、楽しく遊び感覚でできる教材だと思います。
ひとりで最後まで
★★★★★
2008-01-05
小4の娘にさせてみました。
やり方のページだけ一緒に読んだだけで、できない時は、ちょっと休んでいいんだって、と言いながら、結局最後まで自分ひとりでやってしまい、びっくりしました。
文章題の図を書くのを今までは面倒がっていましたが、この本に関しては、どんどん書いていて、私は分数の天才、とまで言い切っています。
小学3年生の息子にと思いましたが
★★★★★
2007-09-07
息子の通う小学校では学級崩壊状態で学校で何も覚えて来ないような感じです。
公文のおかげで基礎学力は身に付いているという状態です。
3年生の息子に分数を教えたいと思い手に取りました。
あまり、これと言って感銘を受けませんでした。
普通に分数のドリルを買って説明しながらでも息子はわかるのではないかと思われました。
この本を親子でゆっくりと進めればより効果的なのかどうか、よくわかりません。
親が読んで説明しやすい書き方はされています。この本での分数の学習の仕方は
かけ算からスタートします。
でも、思い起こせば、私は、分数が出来たので、これが本当に必要なのかどうか
結局よくわかりません。センスのある子なら普通にマスターできるので不要なのでは?!
さて、その後、現在、小3の息子に分数を教えているところです。
学校でまだ習っていない2桁で割る割り算をしつこいくらいさせて(そろばんはやめて)
公文のD教材を使って分数を教えています。まず、約分からスタートし
それからやっぱり分数のたし算へ進んでいるところです。
公文の教材はマンネリしやすくコストもかかりますが、すんなり自習出来ています。
マンネリな感じになった時に役に立つ内容ですが、やっぱり軸にする教材では
ないように考えています。
実生活では
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2007-07-09
この本を5年生の娘のために購入しました。
“分数は、たし算から入るのは間違いで、掛け算から入るべきです。”
「???どういうこと???」と思っていました。
中味を見て納得。
確かに、娘と買物に出たとき、消費税の計算をさせるとき
「買いたいものの合計金額を100で割って、5をかけるんだよ」と、教えています。
その中に、分数のたし算はありません。
目から鱗の心境です。
某学習教材出版社の先月の付録が分数でした。
先ずは、たし算から。
始めは、嬉々として取り組んでいた娘も、分母の違うたし算に入り投げ出してしまいました。
今度は、この本を使って、分数を理解させたいです。


